自宅でのキャビテーションはどう選ぶ?

自宅でのキャビテーションの選び方

キャビテーションの周波数で選ぶ

自宅で使うコンパクトなキャビテーション機器の周波数は、多くが330kHzで、中には3000kHzというものもあります。数値が小さくなるほどパワーが強くなり、即効性が上がると言われているだけに、キャビテーションをメインにお選びになるのであれば330kHzよりも数値が小さいキャビテーション機器を選びたいところです。

他のメニューで選ぶ

エステで人気のボディケアメニューであるキャビテーションの他にも、一つの機器でRF、EMS、赤色LEDを使えるものもあり、強さのレベルも調整できるものが多いです。

機器によって行えるメニューは異なりますが、複数の機能を同時に使えるものもあるので、一度に行えて時間短縮にもなりますね。キャビテーション機能以外で気になるボディケアメニューがあれば、その機能が搭載されているものをお選びになるのも良いですね。

胸にも使えるかで選ぶ

RFやEMS機能が搭載されているキャビテーション機器であっても、胸周りには使えないものも多い中で、RFとEMSでバスト周りの筋肉に働きかけるバストモードがあるものもあります。普段の生活や運動ではなかなか鍛えにくいと言われている部位なだけに、バスト周りを意識している女性に嬉しい機能です。

防水機能で選ぶ

1回で10分程度の使用時間とは言っても、継続して行っていくとその時間が長く感じることもあるかと思います。なので、防水機能のあるキャビテーション機器であれば、お風呂の中の時間もケアの時間に使うことができますね。ただ、防水機能とは言っても、多少水がかかっても大丈夫なレベルの防水と考えてお使いなるのが良さそうです。

電極部の素材で選ぶ

肌に直接当てる電極部は、プラスチック樹脂に金属メッキしているものもあるようで、使用する美容液によってはメッキが剥がれてしまって伝導性が悪くなるということもあるそうです。ヘッド部分が金属製のものであればそのような心配がないだけに、気になる方はヘッド部分の材質が何で出来ているかを忘れずにチェックしておきたいところです。

サイズやデザインで選ぶ

手のひらに収まるくらいのサイズのものであれば、ヘッド部分をしっかりとホールドしながら気になる部分にしっかりと押し当てることができるので扱いやすいですね。

また、棒状のものであれば、気になる部分をスライドしながら押し流すように使えるので、背中などの手の届きにくい部分もケアできます。こちらは、エステティシャンの手技であるスライドドレナージュを再現しているようです。

露骨に美容機器とわかるようなデザインだと、誰かに見られて恥ずかしいといったこともあるかもしれませんが、オシャレで可愛い感じのものが多いので、使っていてテンションが上がりそうです!サイズがコンパクトであれば外に持ち運んで使うこともできますね。

美ルルキャビアップ

美ルルキャビスタイル

美ルルキャビを使うことで、自宅にいながらキャビテーションをはじめとした、いくつかのエステのような体験ができます。

さすがにエステと同じという訳にはいかないけど、それでも近しい機能を誰にもバレずに家で一人体験できるのは嬉しいですよね。

美ルルキャビアップと美ルルキャビスタイルが販売されており、どちらも見た目のデザインに違いはあるものの、機能面での大きな違いと言えば、EMS機能があるかないかでしょうか。金額的な違いもあるだけに、どちらか迷った時の決め手になるのは、EMSがあるかになりそうです。

美ルルキャビアップはEMS機能があるだけに、美ルルキャビスタイルと比べるとお値段も少し高めではありますが、例えばEMSをお持ちでない方なら、別にEMS機器を買うよりも美ルルキャビアップ一つでEMSも使えてお得と言えばお得です。既にEMSをお持ちの方でも、EMS以外の美ルルキャビの機能と同時にEMSを使えるので、時短にも繋がりますね。

一方で、美ルルキャビスタイルにはEMS機能がないので、EMSが必要ない方は美ルルキャビスタイルが良さそうです。

美ルルキャビを選ぶ時のポイントになりそうな箇所をまとめてみました。

キャビテーション機能

名前にもキャビと入っているように、1番の注目ポイントはキャビテーションですね。

美ルルキャビは背中、お腹、脚、腕、お尻などに、1秒間に600万回の振動のキャビテーション体験ができます。

切らない脂肪吸引とも言われており、エステサロンでも多く採用されている施術方法なだけに、キャビテーションをご存知の方も多いのではないでしょうか。

超音波振動によって、適度な振動が肌の内側からほぐしてくれるようで、気になる部分に当てて直接マッサージできるのがいいですね。

ビルルキャビは家庭用に作られているので、手軽に自宅で使い続けられるのが嬉しいです。さすがにエステと同レベルの働きは期待できませんが、エステに通う手間とお金を考えれば、かなりの時短と節約になりそうです。