ノンフライヤーってどう選ぶ?

ノンフライヤーの選び方

調理の幅で選ぶ

温度調節ができないノンフライヤーもある中で、温度調節ができるものであれば、調理のバリエーションが増えて料理の幅が広がりますね。

フライだけでなく、ロースト、ベイク、グリルもできるノンフライヤーであれば万能的に使えます。

調理時の熱風の温度は、ノンフライヤーを全体的に見ても80〜200度で段階的に調整できますが、最高温度が200度ではないものもあるので、調理温度がどのくらいまで対応しているかどうかはチェックしておきたいところです。

また、網かごの横に隙間が空いているノンフライヤーは、横からの熱風循環も期待できるので、調理効率や仕上がりに違いが出てくるかもしれません。

バスケットパンの容量で選ぶ

バスケットやバスケットパンの大きさがどのくらいの容量かによって、一度に調理できる量や食材の大きさが変わってきます。

大まかに見て、2Lから3.6Lと、大きさは商品によって差がありますので、大容量のノンフライヤーであれば、ケーキなども作れて調理するのが楽しくなりそうです。その場合は、バスケットパンの種類が丸型と四角型のものがあるので、ケーキを作るとすれば丸型のものを選びたいところでしょうか。

バスケットの有無で選ぶ

油を控えるためのノンフライヤーですから、余分な油は少しでもカットしたいところですよね。

バスケットパンだけのノンフライヤーでは、調理後に油が下に溜まってしまうので、多少なりとも食材に油が触れる形になってしまいますが、それでも油はかなりカットできます。

より油をカットしたいのであれば、バスケットのあるノンフライヤーなら余分な油が下に落ちてくれるので、しっかりと油をカットできます。

安全機能で選ぶ

高温で調理する家電なので、安全機能がしっかりと付いているかどうかは重要なポイントです。

バスケットパンを取り外すと、加熱調理が中止されて、入れ直すとまた調理が始まる安全機能の他にも、内部の温度が高くなりすぎた時に、加熱調理が自動的に停止するような加熱保護機能も欲しいところ。

また、家電ではおなじみのPSE認証を取得しているノンフライヤーだとより安心してお使いになれますね。

お手入れのしやすさで選ぶ

ノンフライヤーと言っても揚げ物を扱うだけに、入れ物をしっかりと洗えないと他の調理で匂いが残ることも考えられます。例えば、唐揚げを作った後に、ケーキを作ったら唐揚げの匂いがする…なんてことも。

どのノンフライヤーも基本的にはバスケットやバスケットパンはくっつきにくいフライパンのようにコーティングされているので、油などが残りにくくなっており、食洗機にも使えるものもあるだけにしっかりと水洗いできます。もちろん洗剤でも洗えるので、お手入れが簡単で嬉しいです。

本体のデザインで選ぶ

パッと見では、何に使う家電か分からないような、カフェにあっても違和感がないくらいのオシャレなデザインのものが多く、オシャレ調理家電として見てもキッチンの良いアクセントになりそうです。

特に、赤色などの鮮やかなカラーのノンフライヤーは、本体の大きさもそこそこあるだけにキッチンの中でも映えますね。白などの明るいカラーであれば控えめな存在感になるでしょうか。

本体外側はプラスチックで出来ているものが多いですが、ステンレスで覆われているものは汚れも残りにくく、掃除しやすくて助かりますね。

操作のしやすさで選ぶ

温度設定とタイマーをダイヤルだけで操作するシンプルなノンフライヤーは、デジタルが苦手な方でも簡単に操作できますね。液晶が付いていても設定項目が少ないので、そこまで難しい操作はありません。

温度設定のない、タイマーだけダイヤル操作するシンプルなノンフライヤーもあるので、簡単な機能だけ必要であればこれくらいの単純さが使いやすかったりします。

タッチスクリーンのものであれば、ボタン等に汚れが溜まることがないだけに、丸ごと拭くことができて掃除も楽です。

分かりやすさで選ぶ

温度設定とタイマーだけの簡単操作だけだとしても、調理内容によってはどんな組み合わせにしていいのか迷うこともありそうです。

そこで、商品にレシピ本が付いてくるものであれば、自分が作りたいものを参考にできますし、本の中から新しい調理にもチャレンジできます。付属でレシピ本が付いてくるかどうかはチェックしておきたいですね。

パワーマジックフライヤーXL

油ものを食べたいけど、ワケあって油ものを控えている人必見!パワーマジックフライヤーXLは、油を使わずに揚げ物ができちゃう、丸くてオシャレなデザインの安全なフライヤーです。

油を使わずに揚げ物ができる

油を使わずに揚げ物?どうやって?って不思議に思うところです。サイクロン式エアーフローと呼ばれる、最高200度の熱風を中で循環させて、食材全体を一気に加熱することで、食材が本来持つ油だけで調理します。

余分な水分を飛ばして、旨味がぎゅっと凝縮されるから、外はカリカリで中はジューシー。これって、普通に油を使って揚げても中々うまくいかないんですよね。パワーマジックフライヤーXLは、油を使っての揚げ物ではないので、油の温度管理や、油はね、部屋が油っぽくなるとか、そういう心配がありません。

油を使わなくていい分、ヘルシーですよね。健康診断で油を控えるように言われてるけど、油ものが食べたい、そんな方にもきっと嬉しいヘルシーさです。

余計な油もカットできる

揚げたい食材を入れる網かごは、食材から出る余計な油を下の油受けに落とせるようにたくさんの穴が空いています。調理中に出る油が下にどんどん落ちていくので、出来上がった揚げ物はカラッとしていて、余計なベト付きがありません。

調理後に油受けを見てみると、調理物によってはかなりの油が下に溜まっていて、この油をとっていたと思うとゾッとしちゃうかも。

一台でフライ、ロースト、ベイク、グリルができる!

80度から200度までの温度調節ができるので、レシピによって色んな調理ができます。ハンバーグにローストビーフ、ケーキ、ピザ、フライドポテト、焼きおにぎりなどなど、いろいろな使い道があるので、調理したいものに合わせていくつも家電を買い揃えなくていいのが嬉しいです。

例えば、唐揚げは10分、とんかつも10分、アジフライも10分、一台のパワーマジックフライヤーXLで調理できます。

冷凍食品や惣菜の温め直しの仕上がりが良い!

パワーマジックフライヤーXLが凄いのは、スーパーで買ってきた惣菜もカラッと仕上がります!冷蔵庫に入れておいてベチョベチョになったかき揚げなどは、レンジで温めなおすと柔らかくなって美味しくないけど、パワーマジックフライヤーXLならカラっとサクサクに揚げられるだけでなく、余分な油まで落ちてくれるのはありがたいポイントです。冷凍食品の唐揚げや、焼きおにぎり、冷凍ポテト、グラタンなどなど、レンジよりもいい仕上がりになります。

温度設定、タイマー設定がわかりやすい

シンプルなデジタルが表示されるタッチパネルで、操作が分かりやすいです。温度設定やタイマー設定も直感的に行えて簡単です。

世界累計販売台数200万台

2018年5月末の時点で、メーカー調べによると世界累計販売台数200万台、今もなお売れている人気のフライヤーです。

後片付けが簡単

網かごや万能なべを洗う時には、油を使わずに調理するから後片付けが簡単です。コーティングされているから、ペーパータオルなどで拭き取ってから洗い流すだけ。油受けも本体から取り外して洗えるので清潔に使えます。