包丁研ぎってどう選ぶ?

包丁研ぎ器の選び方

研ぎ方で選ぶ

手動で研ぐか、電動で研ぐかの違いがあります。

手動で研ぐ

省スペースでも使えるサイズ

電動式に比べて単純な構造で、置き場所に困らないサイズのものが多いです。

シュッと刃先を動かすだけ

手前にシュッと引くものと、前後にスライドさせるもののどちらも、包丁の刃を数回研ぐだけで簡単に研げてしまいます。コツは刃先に力を入れずに、シュッと素早く動かすのがポイントでしょうか。

数秒で簡単に研げる

数秒で研げるので、例えば調理中の合間に切れ味が悪いと感じた時でも、サッと研げるので時間のロスにならずに切れ味を整えられます。

研げる包丁の種類は限られる

一般的に市販されている両刃の包丁以外には使えないものが多く、今お使いになっている包丁が対応しているかどうかしっかりとチェックしておきたいポイントです。

電動で研ぐ

砥石が電動で回転

電池や家庭用電源から電力を供給して研ぎ石を回転させて、包丁の刃を研ぐタイプの研ぎ器です。

砥石が回転する時のモーター音あり

スイッチを入れるとモーターが作動して砥石が回転します。夜間の使用時などでは、この音が気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

刃こぼれした包丁も研げる

欠け具合にもよりますが、手動の研ぎ器ではどうにもならない刃こぼれしてしまった包丁も研げます。

研ぎ方にちょっとコツがいる

手動式の研ぎ方とは違い、電動式はちょっとコツがいるので慣れるまで難しさを感じるかもしれません。

回転する砥石の上に刃をふわっと乗せるような感じで、うすーく撫でるように研ぎます。

手動式よりもサイズは大きめ

電動の包丁研ぎと聞くと、大きな砥石のある大掛かりな機械のイメージがありますが、市販されているものは手動式よりも少し大きい程度でそこまでサイズに違いはないように見えます。